5日、会議に出席した全人代代表。(北京=新華社記者/黄敬文)
【新華社北京3月5日】中国で5日開幕した第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議に提出された政府活動報告は、2026年の主な発展目標を次のように設定した。
①国内総生産(GDP)成長率4・5~5%。
②都市部調査失業率5・5%前後、都市部新規就業者数1200万人。
③消費者物価指数(CPI)上昇率2%前後。
④経済成長に見合った住民所得の増加。
⑤国際収支の基本的均衡。
⑥食糧生産量7億トン前後。
⑦GDP当たりの二酸化炭素(CO2)排出量3・8%前後削減。