4日、北京の人民大会堂で開かれた第14期全人代第4回会議の記者会見。(北京=新華社記者/李鑫)
【新華社北京3月4日】中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の婁勤倹(ろう・きんけん)報道官は4日の記者会見で次のように述べた。
新時代における中国共産党の民族事業の歴史的方向に立脚し、民族団結進歩促進法を制定することは、中華民族が歴史から未来、伝統から現代へ歩みを進め、多元から一体へ凝集する発展の大きな流れに順応し、国の立法を通じて民族事業に対する党の全面的指導を確保し、中華民族共同体意識を強固にするための制度と枠組みを整え、民族地域が国の発展の大局に溶け込むよう支援し、民族団結をよりよく保障し、各民族の人々の合法的な権利と利益を守り、中華民族の凝集力と求心力をさらに高めるのが目的である。