4日、第14期全人代第4回会議の記者会見に臨む婁勤倹氏。(北京=新華社記者/王曦)
【新華社北京3月4日】中国の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議の婁勤倹(ろう・きんけん)報道官は4日の記者会見で、中国は一貫して、世界の二大大国として中米が相互尊重・平和共存・協力ウィンウィンを図るべきだと主張してきたと述べた。
婁氏は次のように述べた。中国は米国と共に各レベルと各ルートの意思疎通を強化し、双方の協力のためにより広い空間を切り開きたい。また、中国には自らの原則と譲れない一線があり、これまで通り自国の主権、安全、発展の利益を断固として守っていく。