2月25日、海南省定安県潭黎村でミニトマトを選別、梱包する地元住民。(海口=新華社記者/張麗蕓)
【新華社海口3月2日】中国海南省定安県でミニトマトが収穫と出荷の最盛期を迎えた。地元では栽培から選別、梱包、輸送まで全産業チェーンの整備が進み、品質とブランド力がますます高まった。県産品は全国各地へ出荷されている。
ミニトマト生産のさらなる強化と適正化を図るため、同県は近年、さまざまな色や形の新品種を導入、育成し、科学技術を活用して産業を高度化。農園での摘み取り体験や研修など、農業と観光の融合にも積極的に取り組み、生産者の収入増につなげている。ミニトマト産業は農村振興を支える新たな力となっている。
2月25日、海南省定安県潭黎村でミニトマトを収穫する地元住民。(海口=新華社記者/張麗蕓)
2月25日、海南省定安県潭黎村のミニトマト栽培地。(ドローンから、海口=新華社記者/張麗蕓)
2月25日、海南省定安県潭黎村のミニトマト栽培地。(ドローンから、海口=新華社記者/張麗蕓)
2月25日、海南省定安県潭黎村でミニトマトを選別、梱包する地元住民。(海口=新華社記者/張麗蕓)
2月25日、海南省定安県潭黎村でミニトマトを収穫する地元住民。(ドローンから、海口=新華社記者/張麗蕓)
2月25日、海南省定安県潭黎村で、新品種「香芒皇后」シリーズのミニトマトを見せる地元住民。(海口=新華社記者/張麗蕓)