25日、綏芬河駅で貨物の積み替え作業を終えた「中欧班列」の列車。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)
【新華社北京2月27日】中国と欧州を結ぶ国際貨物列車「中欧班列」東ルートの今年の運行本数が26日時点で1034本となり、前年より26日早く千本を超えた。貨物輸送量は10万5170TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
東ルートは内モンゴル自治区の満洲里、黒竜江省の綏芬河(すいふんが)、同江の各鉄道通関地からなる。27路線あり、ポーランドやドイツ、オランダなど14カ国と長沙市(湖南省)、鄭州市(河南省)、成都市(四川省)など国内60都市余りを結ぶ。
26日、満洲里駅で出発を待つ「中欧班列」の列車。(ドローンから、満洲里=新華社配信/黄旭)
26日、満洲里駅での貨物の積み替え作業。(満洲里=新華社配信/黄旭)
25日、同江北駅で積み替え作業を待つ「中欧班列」のコンテナ。(ドローンから、同江=新華社配信/呉雨南)
26日、貨物を載せ、綏芬河駅に到着した「中欧班列」の列車。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)
26日、満洲里駅で出発を待つ「中欧班列」の列車。(ドローンから、満洲里=新華社配信/黄旭)
26日、満洲里駅で調整作業を待つ「中欧班列」の列車。(満洲里=新華社配信/黄旭)
26日、綏芬河駅で貨物の積み替え作業を待つ「中欧班列」の列車。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)