中欧班列「東ルート」、今年の運行本数が千本突破

中欧班列「東ルート」、今年の運行本数が千本突破

xhnews | 2026-02-27 14:39:30

26日、黒竜江省の綏芬河駅南ヤードで車両の解結とコンテナ積み替えを待つ列車。(ドローンから、綏芬河=新華社配信/曲芸偉)

 【新華社北京2月27日】中国と欧州を結ぶ国際貨物定期列車「中欧班列」東ルートの今年の運行本数が26日までに前年同期比48・4%増の1034本に上り、前年より26日早く千本を突破した。貨物輸送量は43・2%増の10万5170TEU(標準コンテナ換算)となった。中国鉄路ハルビン局集団が明らかにした。

 同ルートは内モンゴル自治区満洲里、黒竜江省の綏芬河(すいふんが)と同江の鉄道口岸(通関地)3カ所を経由し、ポーランドやドイツ、オランダなど14カ国につながる27路線が運行されており、湖南省長沙市や河南省鄭州市、四川省成都市など国内の60余りの都市を結んでいる。

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