【新華社北京2月27日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、2月26日のニュースをお届けします。
1.大阪で中国人の強盗被害 中国総領事館が注意喚起
在大阪中国総領事館は26日、大阪の路上で25日に中国人が強盗被害に遭った事件を受け、日本は治安が不安定で、類似の事件が多発しているとして、当面は日本への渡航を控えるよう改めて呼びかけました。
2.メルツ独首相一行、杭州で宇樹科技を視察 対中協力深化へ意欲
中国を公式訪問しているドイツのメルツ首相は26日午後、代表団を率いて浙江省杭州市のロボットメーカー、杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)を視察しました。中国中央テレビ(CCTV)の春節(旧正月)特別番組で披露されたロボットによる武術のパフォーマンスなどを見学し、中国の先端技術の魅力を間近で体感しました。
3.中国「春運」鉄道旅客数、累計3億人超
中国国有鉄道会社の中国国家鉄路集団によると、春節(旧正月)の特別輸送態勢「春運」が始まった2月2日以降、全国の鉄道旅客数は24日までに累計3億1300万人に達しました。
4.新華社の傅華社長、IOCのバッハ終身名誉会長と会談
中国新華社の傅華(ふ・か)社長は25日、スイスのローザンヌで、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ終身名誉会長と会談しました。
5.海南省の離島免税品、春節連休の売上高27億2千万元
中国海南省の海口税関は24日、海南島を離れる人が購入する「離島免税品」の売上高が春節(旧正月)連休期間(15~23日)に27億2千万元(1元=約23円)となり、前年同期比30・8%増だったと発表しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。