ロボット育成で若手訓練士が活躍 中国広西チワン族自治区

ロボット育成で若手訓練士が活躍 中国広西チワン族自治区

xhnews | 2026-02-23 16:55:31

11日、柳州市のロボット産業パークで、産業用人型ロボットの訓練について同僚と話し合う呉東波さん(左)。(柳州=新華社配信/黎寒池)

 【新華社南寧2月23日】中国広西チワン族自治区柳州市のロボット産業パークでは、20代の訓練士が産業用人型ロボットに基本動作を学習させている。

柳州市のロボット産業パークで、コントローラーを使って産業用人型ロボットのねじ締め訓練を行う呉東波さん。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

 訓練士の一人で2001年生まれの呉東波(ご・とうは)さんは、毎日コントローラーを握り、調整を繰り返しながらロボットに物をつかむ、歩くといった動きを少しずつ導入している。パーク内で働く10人の訓練士は、ロボットが一日も早く産業現場に入り、労働者に代わって危険な作業を担うことを願っている。

柳州市のロボット産業パークで、来訪者と握手をする産業用人型ロボット。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

 柳州市はこれまでに人工知能(AI)端末とロボット関連の一定規模(主要業務の年間売上高2千万元、1元=約22円)以上の工業企業48社を育成している。

柳州市のロボット産業パークで、リモコンを使って産業用人型ロボットにダンスの動作を指示する呉東波さん。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

11日、柳州市のロボット産業パークを出るロボット訓練士の呉東波さん(左端)ら。(柳州=新華社配信/黎寒池)

柳州市のロボット産業パークで、拡張現実(AR)ゴーグルを装着し、産業用人型ロボットの作業訓練を行う呉東波さん。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

11日、柳州市のロボット産業パークで、産業用人型ロボットのフックを外して動作訓練を行う呉東波さん。(柳州=新華社配信/黎寒池)

柳州市のロボット産業パークで、産業用人型ロボットの訓練に備えて拡張現実(AR)ゴーグルを調整する呉東波さん。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

柳州市のロボット産業パークで、同僚と共に産業用人型ロボットの訓練状況を確認する呉東波さん(左)。(1月30日撮影、柳州=新華社配信/黎寒池)

11日、柳州市のロボット産業パークで、積み木の訓練を行う産業用人型ロボット。(柳州=新華社配信/黎寒池)

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