
12日、観光客に木版年画の制作手順やこつを実演しながら紹介する羅智婉(ら・ちわん)さん。(綿陽=新華社配信/田海)
【新華社綿陽2月17日】中国四川省綿陽市梓潼(しとう)県の大廟山にある羅智婉梓潼木版年画工房で12日、版画などの体験イベントが行われ、多くの観光客が参加した。工房では春節(旧正月)連休期間中、特色ある作品や文化クリエーティブ商品を販売するほか、彫刻や拓本、年画など、親子で伝統文化の魅力を味わえるイベントを開催する。
南宋時代(1127~1279年)に起源を持つ梓潼木版年画の技法は手描き中心で、2023年には省の無形文化遺産に登録された。

12日、観光客に木版年画の制作手順やこつを実演しながら紹介する羅智婉さん。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、木版年画作品を掲げる観光客。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、年画の版木を彫る羅智婉さん。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、年画を掲げ、羅智婉さん(中央)と記念撮影をする観光客ら。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、木版年画の制作を体験する観光客(右)。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、年画を描く羅智婉さん。(綿陽=新華社配信/田海)

12日、年画を描く羅智婉さん。(綿陽=新華社配信/田海)