15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」の無形文化遺産マーケット。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
【新華社北京2月17日】中国北京市の中国工芸美術館(中国無形文化遺産館)では春節(旧正月)連休(2月15~23日)初日となった15日、開催中の「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」に多くの人が来場した。
同展は、春節が内包する中華民族の伝統的な暦法や十二支にまつわる文化、食糧への思い、ランタン習俗などを巡り、全国100余りの無形文化遺産項目を紹介。静的な展示に加え、実演やパフォーマンス、マーケットなどもあり、重層的かつ立体的に年越しの情景を再現している。
同館では休暇中の人々の文化的ニーズに応えるため、17日からの1週間、開館時間を延長することにしている。
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で、あめ細工の馬を食べながら展示品を見学する子ども。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で装飾品を選ぶ来場者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で干支(えと)の馬をモチーフにした切り絵作品を選ぶ来場者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で展示された、陝西省の無形文化遺産の代表的項目「澄城面花(飾り蒸しパン)」技術で制作された作品「大鼓棗山」を見る来場者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で写真撮影を楽しむ来場者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で、来場者のために新年を祝う言葉を書く職員。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で展示された泥塑(でいそ、泥人形)作品の馬。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で、キッズ用スマートウオッチを使い写真撮影する子ども。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で自撮りを楽しむ来場者。(北京=新華社記者/陳鍾昊)
15日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で展示された、陝西省の無形文化遺産の代表的項目「澄城面花(飾り蒸しパン)」技術で制作された作品「大鼓棗山」。(北京=新華社記者/陳鍾昊)