15日、広州市の越秀西湖花市で撮影を楽しむ人たち。(広州=新華社記者/鄧華)
【新華社広州2月16日】中国広東省広州市では春節(旧正月)を前に越秀西湖花市が開かれ、多くの人々が新鮮な花を選び、旧暦新年を迎える準備を進めている。
花市巡りは広州の春節前の伝統民俗で、毎年この時期になると地元の人々は迎春の花市を訪れる。広州発祥の風習で、華やかな雰囲気と縁起の良さが人気を呼び、珠江デルタ地域、香港・マカオ両特別行政区、海外華僑の居住地にも広がっている。2021年には「春節(行花街)」として国家級無形文化遺産の代表的項目に登録された。
15日、広州市の越秀西湖花市で花を選ぶ人たち。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市に設けられた午(うま)年をテーマにした花壇。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市で記念撮影する人たち。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市を訪れた人たち。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市。(広州=新華社記者/鄧華)
15日、広州市の越秀西湖花市。(広州=新華社記者/鄧華)