千年の古城で新春祝う「長卓宴」 浙江省建徳市

千年の古城で新春祝う「長卓宴」 浙江省建徳市

xhnews | 2026-02-16 17:19:31

11日、通りに並ぶ長テーブルで料理を味わう地元住民と観光客。(建徳=新華社記者/徐昱)

 【新華社杭州2月16日】中国浙江省建徳市の厳州古城でこのほど、長テーブルを囲む宴席「長卓宴」が開かれた。歴史的な街並みの中で、地元住民や観光客千人以上が新春を祝った。

 長卓宴は春節(旧正月)イベントの幕開けを告げる催しで、元宵節(旧暦1月15日)にかけて無形文化遺産の「蝦灯(エビランタン)」パレードや無数のランタンが夜空を彩る祈福千灯会、新春テーマ公演などが続く。常設の宋代文化体験プログラムでも没入型の新春観光を打ち出し、千年の歴史を持つ古城の魅力で人々を引き付けている。

11日、イベント会場で豆腐まんの作り方を教わる観光客。(建徳=新華社記者/徐昱)

11日、通りに並ぶ長テーブルで料理を味わう地元住民と観光客。(ドローンから、建徳=新華社記者/徐昱)

11日、通りに並ぶ長テーブルで料理を味わう地元住民と観光客。(ドローンから、建徳=新華社記者/徐昱)

11日、イベント会場で披露された獅子舞。(建徳=新華社記者/徐昱)

11日、長卓宴のテーブルに料理が運ばれる様子。(建徳=新華社記者/徐昱)

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