春節に趣添える伝統のあめ作り 安徽省黄山市

春節に趣添える伝統のあめ作り 安徽省黄山市

xhnews | 2026-02-16 16:17:31

安徽省黄山市祁門県で「馬」嵌字豆糖を作る職人。(1月13日撮影、黄山=新華社記者/周牧)

 【新華社黄山2月16日】中国で、あめに文字を埋め込む「嵌字豆糖(かんじどうとう)」の制作技術は明清時代に始まり、現在は安徽省の省級無形文化遺産に指定されている。

安徽省黄山市祁門県であめ職人が作った「馬年大吉」嵌字豆糖。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

 同省黄山市祁門(きもん)県では春節(旧正月)が近づく中、無形文化遺産の代表的伝承者が大豆や黒ゴマなどを原料に砂糖の煮詰め、粉ひき、文字組み、引き伸ばし、切り分けなどの工程を手作業で行い、小さな四角いあめの中に「馬年大吉」などの文字を埋め込み、午(うま)年の新春に伝統の雰囲気を添えている。(記者/周牧、陳尚営、劉軍喜)

安徽省黄山市祁門県で「馬」嵌字豆糖を作るあめ職人。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市祁門県で、「馬」嵌字豆糖を作るあめ職人ら。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市祁門県で製作中の「馬」嵌字豆糖。(1月13日撮影、黄山=新華社記者/周牧)

安徽省黄山市祁門県で製作中の「馬」嵌字豆糖。(1月13日撮影、黄山=新華社記者/周牧)

安徽省黄山市祁門県であめ職人が作った「馬年大吉」嵌字豆糖。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市祁門県で、ゴマ餡(あん)を作るあめ職人。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

安徽省黄山市祁門県で、麦芽糖シロップの粘度を確認する嵌字豆糖制作技術の代表的伝承者、金恵民(きん・けいみん)さん。(1月13日撮影、黄山=新華社配信/施亜磊)

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