11日、馬の意匠を取り入れ、老胡開文墨廠で作られた徽墨。(黄山=新華社配信/施亜磊)
【新華社黄山2月16日】中国安徽省の「徽墨」は省南部の旧徽州府で生まれた名墨で、千年以上の歴史を持つ製法は2006年に第1次国家級無形文化遺産に登録された。伝統的な手作業で作られる品は文人らに愛されてきた。
黄山市歙(きゅう)県の老胡開文墨廠では、午(うま)年にちなんで馬の意匠を取り入れた徽墨作りに取り組んでいる。唐代の芸術に見られる馬の要素と愛らしさを現代的かつ新鮮な形で融合させ、注目を集めている。
11日、老胡開文墨廠で「立体唐馬墨」を手にする職人。(黄山=新華社配信/施亜磊)
11日、老胡開文墨廠で作られている徽墨。(黄山=新華社配信/施亜磊)
11日、老胡開文墨廠で乾燥中の「立体唐馬墨」。(黄山=新華社配信/施亜磊)
11日、老胡開文墨廠で作られている「立体唐馬墨」。(黄山=新華社配信/施亜磊)
11日、老胡開文墨廠で乾燥中の「立体唐馬墨」。(黄山=新華社配信/施亜磊)
老胡開文墨廠で乾燥中の「立体唐馬墨」。(1月5日撮影、黄山=新華社記者/周牧)
老胡開文墨廠で、徽墨に金粉で装飾を施す職人。(1月5日撮影、黄山=新華社記者/周牧)
11日、老胡開文墨廠で「立体唐馬墨」を乾燥させる職人。(黄山=新華社配信/施亜磊)
11日、老胡開文墨廠で、金粉の装飾を施される徽墨。(黄山=新華社配信/施亜磊)
老胡開文墨廠で「立体唐馬墨」を乾燥させる職人。(1月5日撮影、黄山=新華社記者/周牧)
11日、老胡開文墨廠で作られている「立体唐馬墨」。(黄山=新華社配信/施亜磊)