【新華社北京2月14日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、2月13日のニュースをお届けします。
1.EV問題で中国企業とEUの合意拡大に期待 中国商務部
中国商務部の何亜東(か・あとう)報道官は12日の記者会見で、欧州連合(EU)欧州委員会が中国製のフォルクスワーゲン(VW)の1車種について関税の免除を承認したことに関し、中国とEUはEV問題の協議による「軟着陸」を実現したとし、中国企業とEU側との合意が進むことに期待を示しました。
2.ロシア駐日大使「ロ日関係は戦後最悪の状態」
ロシアのノズドレフ駐日大使は、ロシアと日本の関係が第2次世界大戦後で最悪の状態にあるとし、過ちは日本側にあると述べました。国営ロシア通信が13日伝えました。
3.中国商務部、3月9日までにカナダ産菜種の反ダンピング最終裁定へ
中国商務部の何亜東(か・あとう)報道官は12日の記者会見で、カナダ産菜種に対する反ダンピング措置について、事案の複雑さを踏まえて調査期限を3月9日まで延長し、同日までに最終裁定を発表すると明らかにしました。
4.春節連休の出入境者数、1日平均205万人超へ 中国国家移民管理局
中国国家移民管理局は12日、今年の春節(旧正月)連休(2月15~23日)期間中、全国の口岸(通関地)における出入境者数が1日平均205万人を超え、前年の春節連休の1日平均比で14・1%増となる見通しを示しました。ビザ免除措置や消費促進策の拡充を背景に、訪中外国人と海外旅行者がともに増加するとみられます。
5.フリースタイルスキー男子モーグル、日本の堀島行真が銅 ミラノ冬季五輪
ミラノ・コルティナ冬季五輪は12日、リビーニョでフリースタイルスキー男子モーグル決勝が行われ、オーストラリアのクーパー・ウッズが金、カナダのミカエル・キングズベリーが銀、日本の堀島行真が銅メダルを獲得しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。