「統一拒絶するいかなるたくらみも妄想」中国国務院台湾事務弁公室

「統一拒絶するいかなるたくらみも妄想」中国国務院台湾事務弁公室

xhnews | 2026-02-14 09:21:45

中国国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京2月14日】中国国務院台湾事務弁公室の陳斌華(ちん・ひんか)報道官は13日、台湾地区指導者の頼清徳(らい・せいとく)がフランス通信社(AFP)の取材で「両岸は互いに隷属しない」などの謬論(びゅうろん)を再び吹聴したことに関し、国を分裂させ、統一を拒絶するいかなるたくらみも妄想だと表明した。

 陳氏は次のように述べた。頼清徳は「台湾独立」の立場に頑迷に固執し、対立思考に執拗にこだわり、「両岸は互いに隷属しない」という分裂の謬論と「民主主義対権威主義」という虚偽の物語を盛んに売り込んでいる。両岸が一つの中国に属するという歴史的・法理的事実を繰り返し歪曲してこれに挑戦し、両岸の対立と対抗を絶えずあおり、「外国頼みの独立」「武力による独立」をくわだてている。台湾同胞の数世代にわたる財産と事業を外国人に無分別に差し出すことも厭わず、台湾同胞の利益と福祉を著しく損なっている。両岸情勢の緊張を高める混乱の根源、台湾海峡の平和と安定を破壊する災いの種である。

 両岸は必ず統一され、統一は必然であるという大きな流れの前、国の主権と領土の一体性を守るという14億人以上の同胞の決意と意志の前では、国を分裂させ、統一を拒絶するいかなるたくらみも妄想である。

本ウェブサイトに関するご意見、ご提案等が

ありましたら xinhuanetjp@news.cn までご

連絡ください。