春節連休の出入境者数、1日平均205万人超へ 中国国家移民管理局

春節連休の出入境者数、1日平均205万人超へ 中国国家移民管理局

xhnews | 2026-02-13 11:19:45

7日、広西チワン族自治区東興市にある東興口岸(通関地)から中国へ入境した人々。(東興=新華社記者/陸波岸)

 【新華社北京2月13日】中国国家移民管理局は12日、今年の春節(旧正月)連休(2月15~23日)期間中、全国の口岸(通関地))における出入境者数が1日平均205万人を超え、前年の春節連休の1日平均比で14・1%増となる見通しを示した。ビザ免除措置や消費促進策の拡充を背景に、訪中外国人と海外旅行者がともに増加するとみられる。

 大型空港では出入境者数の伸びが目立ち、15日に出境のピーク、22~23日に入境のピークを迎える見込みだ。空港別の1日平均は、上海浦東が10万4千人、広州白雲が5万7千人、北京首都が4万3千人、成都天府が2万1千人、深圳宝安が1万8千人と見込まれている。

 香港、マカオ両特別行政区に隣接する陸路の口岸は比較的安定しており、ピークは18~19日になる見通しだ。

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