12日、G458号列車のサイレント車両で乗客に注意を促す乗務員。(武漢=新華社記者/伍志尊)
【新華社武漢2月13日】中国では春節(旧正月)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢「春運」(2月2日~3月13日)期間中、全国で8千本を超える高速鉄道に「サイレント車両」が導入される。車内放送の音量を下げ、乗務員が案内カードや掲示物などで乗客に電子機器のマナーモード設定、イヤホン使用などを促し、静かな環境を実現している。
12日、G458号列車のサイレント車両で休む乗客。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両で宿題に取り組む乗客。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両でヘッドホンを使用する乗客。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両で休む乗客。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両で、案内カードを使って乗客に注意を促す乗務員。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両でヘッドカバーを整える乗務員。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両で休む乗客。(武漢=新華社記者/伍志尊)
12日、G458号列車のサイレント車両で本を読む子ども。(武漢=新華社記者/伍志尊)