ロシア駐日大使「ロ日関係は戦後最悪の状態」

ロシア駐日大使「ロ日関係は戦後最悪の状態」

xhnews | 2026-02-13 20:19:30

 【新華社北京2月13日】ロシアのノズドレフ駐日大使は、ロシアと日本の関係が第2次世界大戦後で最悪の状態にあるとし、過ちは日本側にあると述べた。

 国営ロシア通信が13日、伝えた。ノズドレフ氏はメディアの取材に対し、日本側のロ日関係の処理は矛盾しており、ロシアとの平和条約締結を望む一方で、制裁によってロシアに圧力をかけ続けていると指摘。「(日本側は)明らかに自らが誤った行き詰まりの道を選択したことを認めたがらず、両国関係を損なうことをやめようとしない。これらの要因が(日本側の)認知の不協和を招いている。日本側の誤りにより、ロシアと日本の関係は既に戦後最悪の状態にある」と語った。

 ロシア安全保障会議のショイグ書記も2025年11月のロシアメディアの取材に、日本の高市早苗首相が歴史修正主義的な政策を推し進め、日本が多くの反ロシア的な発言を行っていることは、自らが主張する「対ロ関係正常化」の意図と矛盾していると指摘。日本が対ロ姿勢を根本的に見直し、実際の行動を示してこそ両国関係の正常化が実現可能になると強調した。

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