6日、ベトナム人の利用客に中越2カ国語版「鉄道旅行安全ミニガイド」を渡す黄欣さん(右)。(東興=新華社記者/陸波岸)
【新華社東興2月10日】中国広西チワン族自治区東興市は川を隔ててベトナムと向かい合う国境の町で、東興市駅は毎日大勢の中国とベトナム両国の人々が利用する。
南寧鉄道公安局北海公安処東興市駅派出所の黄欣(こう・きん)さんは「00後」(2000年代生まれ)の警察官。大学でベトナム語を専攻した経験を生かして勤務中に利用客に案内や通訳などの協力も行っている。
6日、東興市駅派出所でホワイトボードにベトナム語の単語を書き、同僚と行う語学学習の準備をする黄欣さん。(東興=新華社記者/陸波岸)
6日、東興市駅構内で勤務中の黄欣さん(中央)。(東興=新華社記者/陸波岸)
6日、東興市駅で旅客の質問に答える黄欣さん(右)。(東興=新華社記者/陸波岸)
6日、東興市駅で旅客を改札口へ誘導する黄欣さん(前列左)。(東興=新華社記者/陸波岸)