
3日、重慶東駅のガラス屋根を点検する作業員。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶2月6日】中国重慶市南岸区にある西部地域最大の高速鉄道ターミナル、重慶東駅は2日、春節(旧正月)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢「春運」に入った。昨年6月に開業した同駅にとって初の春運となる。
中国鉄路成都局集団重慶住宅建設・アパート部門の保守作業員は、巨大な駅の安全を守る重要な役割を担っている。

3日、互いの安全ロープを調整する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)
作業員は工具を背負い、80度近い傾斜のはしごで高さ100メートルの駅舎屋根に登り、アルミニウム合金製のパネルを一つ一つたたいて音を聞き、危険個所を特定。ボルトの締め付け確認や排水口の清掃も行い、駅構造の健全性と円滑な運行を確保している。

3日、重慶東駅のガラス屋根を点検する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根で点検を行う作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根でボルトの締め付けを確認する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根通路で点検を行う作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根通路で点検を行う作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根に入る前に安全ロープを調整する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根で点検を行う作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅のガラス屋根を点検する作業員。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根に向かう作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根で排水口を清掃する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅の屋根でガラス製部品を点検する作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)

3日、重慶東駅のガラス屋根を点検する作業員。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)