中国・ラオス500キロボルト送電線プロジェクトが全線接続

中国・ラオス500キロボルト送電線プロジェクトが全線接続

xhnews | 2026-02-06 14:05:31

5日、中国・ラオスそれぞれの国境に近い鉄塔から向かい合って出発し、送電線接続地点に向かう作業員。(ドローンから、モーハン=新華社記者/彭奕凱)

 【新華社昆明2月6日】中国雲南省磨憨(モーハン)とラオス・ボーテンの国境で5日、中国・ラオス500キロボルト送電線プロジェクトの中国区間とラオス区間の送電線が物理的に接続し、全線が開通した。中国ラオス鉄道に続き、両国の「一帯一路」共同建設を象徴するプロジェクトとなる。

5日、中国・ラオス国境の送電線接続地点で働く作業員。(ドローンから、モーハン=新華社記者/彭奕凱)

 送電線の総延長は177・5キロで、運用開始後は150万キロワットの双方向送電能力が見込まれる。年間約30億キロワット時のクリーンエネルギーを送電可能で、瀾滄江・メコン川地域における電力の相互供給とクリーンエネルギー送電に効率的なグリーン(環境配慮型)ルートを提供する。

5日、送電線の接続作業を終え、接続地点で握手を交わし開通を喜ぶ作業員。(ドローンから、モーハン=新華社記者/彭奕凱)

5日、送電線の接続作業を補助するドローン。(モーハン=新華社記者/彭奕凱)

5日、送電線の接続作業を終え、接続地点で握手を交わし開通を喜ぶ作業員。(モーハン=新華社記者/彭奕凱)

5日、中国・ラオス国境の送電線接続地点。(パノラマ写真、ドローンから、モーハン=新華社記者/彭奕凱)

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