【新華社北京2月5日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、2月4日のニュースをお届けします。
1.中国外交部「侵略の歴史、反省促す」 高市首相の改憲発言で
中国外交部の林剣(りん・けん)報道官は4日の記者会見で、日本の高市早苗首相が演説で自衛隊を憲法に明記する意向を示したことに関し、日本は侵略の歴史を深く反省すべきだと表明しました。
2.上海住民の金門・馬祖観光再開へ 中国文化・観光部
中国文化・観光部は4日、両岸(大陸と台湾)の人的往来の正常化と各分野の交流の恒常化を一段と促進し、台湾の民衆と観光業界の切なる期待に応え、両岸同胞の利益と福祉を増進するため、大陸側は上海住民の金門・馬祖観光を近く再開すると発表しました。
3.春節間近、生花販売が好調 雲南省昆明市
春節(旧正月)を間近に控え、中国雲南省昆明市の斗南花卉(かき)市場は、年越しに飾る花や切り花などを買い求める人々でにぎわい、さまざまな種類の花が好調な売れ行きを示しています。
4.上海の国際クルーズ船寄港回数、25年は17・5%増
中国上海税関はこのほど、2025年に上海港を入出港した国際クルーズ船が前年比17・5%増の延べ544隻、1日平均では1・5隻と過去最高を更新したと明らかにしました。
5.中国の科学者、正確な投薬が可能な臓器用電子パッチ開発
中国の北京航空航天大学、香港城市大学、北京大学第一医院、中国医学科学院腫瘤医院などが、超柔軟なバイオ電子パッチを共同開発しました。研究成果をまとめた論文は1月27日、科学誌セルに掲載されました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。