中国造船業、三大指標で16年連続世界首位 

中国造船業、三大指標で16年連続世界首位 

xhnews | 2026-02-03 10:42:01

2日、江蘇省南通市崇川区の船舶・海洋エンジニアリング産業ベルトで建設中の船舶。(ドローンから、南通=新華社配信/許叢軍)

 【新華社北京2月3日】中国工業情報化部は1日、2025年の中国造船業の三大指標を発表し、いずれも16年連続で世界一を維持したと明らかにした。

 全国の新造船竣工量は前年比11・4%増の5369万載貨重量トン(DWT)、新造船受注量は1億782万DWT、25年末の手持ち工事量は31・5%増の2億7442万DWTだった。

 世界シェアは新造船竣工量が56・1%、新造船受注量が69・0%、手持ち工事量が66・8%となった。

江西省九江市の都昌造船総廠の造船現場。(1月3日、ドローンから、九江=新華社配信/傅建斌)

浙江省臨海市涌泉鎮の造船企業での作業の様子。(1月6日、ドローンから、臨海=新華社配信/王華斌)

江西省九江市の都昌造船総廠の造船現場で塗装を行う従業員。(1月3日撮影、九江=新華社配信/傅建斌)

江蘇省の揚州中遠海運重工の造船現場。(1月13日、ドローンから、揚州=新華社配信/孟徳竜)

江蘇省揚州市江都区の揚州中遠海運重工の造船現場。(2025年12月10日、ドローンから、揚州=新華社配信/任飛)

江蘇省南京市の招商工業南京金陵船廠の造船現場。(1月4日、ドローンから、南京=新華社配信/劉建華)

山東省栄成市石島管理区の海洋エンジニアリング設備産業拠点で建造中の船舶。(1月28日、ドローンから、栄成=新華社配信/李信君)

2日、江蘇省泰州市高港区にある泰州三福船舶工程の生産拠点で建造中の船舶。(ドローンから、泰州=新華社配信/周社根)

2日、江蘇省泰州市高港区にある泰州三福船舶工程の生産拠点で建造中の船舶。(ドローンから、泰州=新華社配信/周社根)

江西省九江市の都昌造船総廠の工場で働く従業員。(2025年12月1日撮影、九江=新華社配信/傅建斌)

江蘇省の泰州口岸船舶の工場で溶接作業を行う従業員。(1月5日撮影、泰州=新華社配信/楊玉崗)

江蘇省南京市の招商工業南京金陵船廠の造船現場。(2025年10月9日、ドローンから、南京=新華社配信/楊素平)

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