1月31日、黒竜江省富錦市で撮影された木星と月。(富錦=新華社配信/曲玉宝)
【新華社ハルビン2月2日】冬の夜空では、地球との距離が一年で最も近くなる「衝(しょう)」を迎えてまもない明るい木星が、月に接近し、印象的な光景を見せている。中国黒竜江省でも1月31日、まもなく満月となる月と木星が近くに並び、夜空を共に移動する様子が観測された。
1月31日、黒竜江省同江市で撮影された木星と月。(同江=新華社配信/劉万平)
1月31日、黒竜江省チチハル市で撮影された木星と月。(チチハル=新華社配信/王勇剛)
1月31日、黒竜江省伊春市嘉蔭県で、雪の彫刻に映える木星と月。(嘉蔭=新華社配信/李紹軍)
1月31日、黒竜江省富錦市で撮影された木星と月。(富錦=新華社配信/曲玉宝)
1月31日、黒竜江省亜布力(ヤブリ)スキー観光リゾートで撮影された木星と月。(ハルビン=新華社配信/曾東)
1月31日、黒竜江省伊春市で撮影された木星と月。(伊春=新華社配信/李佳星)
1月31日、黒竜江省伊春市嘉蔭県で、氷の彫刻に映える木星と月。(嘉蔭=新華社配信/李紹軍)
1月31日、黒竜江省大慶市で撮影された木星と月。(大慶=新華社配信/劉崴)
1月31日、黒竜江省ハルビン市で撮影された木星と月。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/劉大鵬)