【新華社北京2月2日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、1月30日~2月1日のニュースをお届けします。
1.中国製造業PMI、1月は49・3
中国国家統計局サービス業調査センターと中国物流購買連合会がこのほど発表した1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49・3で、前月より0・8ポイント低下しました。
2.中国、アルジェリアの衛星打ち上げ
中国は1月31日午後0時1分(日本時間同1時1分)、アルジェリアのリモートセンシング衛星を運搬ロケット「長征2号C」で酒泉衛星発射センターから打ち上げました。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。
3.「春運」に備え車両点検強化 黒竜江省で夜間作業続く
中国で春節(旧正月)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢期間(2月2日~3月13日)が近づき、旅客を安全に運ぶための念入りな点検作業が続けられています。中国鉄路ハルビン局集団の信号担当職員は、30編成を超える動車組(動力分散式列車)に搭載された列車自動制御保護システム(ATP)の点検と故障対応を毎日午後8時~翌日午前4時に実施、春運期間の輸送安全を確保しています。
4.北京で春節テーマ展 無形文化遺産を紹介
中国北京市の中国工芸美術館・中国無形文化遺産館で「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」が開かれています。伝統的な暦法や十二支にまつわる文化、食糧への思い、ランタン習俗などを巡り、全国100余りの無形文化遺産項目を紹介。3月20日までの会期中、重層的かつ立体的な展示を実施します。
5.湖南省瀏陽市で年越し用品販促会 湖南・江西両省の特産品ずらり
中国湖南省瀏陽(りゅうよう)市内の翠園公園で1月30日、湖南・江西両省が共同で出展する年越し用品(年貨)と優良農産品の販売促進イベントが開かれました。会場には特産品数千種類が並び、年越しに必要な物品が一度にそろえられる便利な催しとして、大勢の市民が買い物などを楽しんでいました。
6.中国の人道支援物資、タイに到着
中国政府によるタイへの人道支援物資第1陣が1月30日、首都バンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました。
7.ロシア、日本人14人を戦犯に再指定
ロシア外務省のザハロワ報道官は1月30日、日本の軍国主義による犯罪に関する情報開示を継続するとして、日本人14人を戦争犯罪者に再指定したと表明しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。