1月31日、車体下部で動車組に搭載されたATPを点検する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
【新華社ハルビン2月1日】中国で春節(旧正月)の帰省や旅行に伴う特別輸送態勢期間(2月2日~3月13日)が近づき、旅客を安全に運ぶための念入りな点検作業が続けられている。
黒竜江省の鉄道を管理、運営する中国鉄路ハルビン局集団の信号担当職員は、30編成を超える動車組(動力分散式列車)に搭載された列車自動制御保護システム(ATP)の点検と故障対応を毎日午後8時~翌日午前4時に実施、春運期間の輸送安全を確保している。
1月31日、運転室で動車組に搭載されたATPを点検する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
1月31日、動車組に搭載されたATPのデータを分析する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
1月31日、車内で動車組に搭載されたATPを点検する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
1月31日、動車組に搭載されたATPを点検する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)
1月31日、車内で動車組に搭載されたATPのメインユニットを点検する職員。(ハルビン=新華社記者/王松)