北京で春節テーマ展 無形文化遺産を紹介

北京で春節テーマ展 無形文化遺産を紹介

xhnews | 2026-01-31 18:48:45

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/陳辰)

 【新華社北京1月31日】中国北京市の中国工芸美術館・中国無形文化遺産館で「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」が開かれている。伝統的な暦法や十二支にまつわる文化、食糧への思い、ランタン習俗などを巡り、全国100余りの無形文化遺産項目を紹介。3月20日までの会期中、重層的かつ立体的な展示を実施する。

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で展示された泥塑(でいそ=泥人形)作品。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」を見学する子ども。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」の会場で写真に納まる来場者。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」を見学する来場者。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」で展示された高さ4・5メートル、直径3・6メートルの作品「大鼓棗山」。陝西省の無形文化遺産「澄城面花(飾り蒸しパン)」の技術を使い、18人で1カ月かけて制作した。(北京=新華社記者/陳辰)

30日、「年越し-丙午春節シリーズテーマ展」の会場で拓本を体験する来場者。(北京=新華社記者/陳辰)

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