中国、アルジェリアの衛星打ち上げ 土地計画や防災に活用

中国、アルジェリアの衛星打ち上げ 土地計画や防災に活用

xhnews | 2026-01-31 16:36:45

31日、酒泉衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征2号C」。(酒泉=新華社配信/汪江波)

 【新華社酒泉1月31日】中国は31日午後0時1分(日本時間同1時1分)、アルジェリアのリモートセンシング衛星「AlSat-3B」を運搬ロケット「長征2号C」で酒泉衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

 同衛星は主に土地計画や防災・減災に用いられる。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で629回目となった。

31日、酒泉衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征2号C」。(酒泉=新華社配信/汪江波)

31日、酒泉衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征2号C」。(酒泉=新華社配信/汪江波)

31日、酒泉衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征2号C」。(酒泉=新華社配信/汪江波)

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