
28日、銅鑼山トンネルで記念撮影する重慶軌道交通の工事関係者。(重慶=新華社記者/黎華玲)
【新華社重慶1月31日】中国重慶市で建設中の重慶軌道交通27号線の南坪駅-広福大道駅区間にある銅鑼山トンネルが28日に貫通した。同線の建設の成否を左右する重要工事とされており、全線開通に向けて強固な基盤が築かれた。
工事は交通インフラ建設企業の重慶交通建設管理が建設主体となり、中国建築傘下の中建五局が施工を担った。全長は4・6キロの単線トンネルで、都市軌道交通トンネルとしては中国で初めて、本坑と平行に導坑を掘削する平行導坑方式を用いたプロジェクトとなる。

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで工事に当たる作業員。(重慶=新華社配信)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで貫通前の最終点検に当たる作業員。(重慶=新華社配信)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで点検に当たる作業員。(重慶=新華社記者/黎華玲)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルに入る車両。(重慶=新華社記者/黎華玲)

28日、銅鑼山トンネルで検査に当たる重慶軌道交通の工事関係者。(重慶=新華社配信)

28日、銅鑼山トンネルで記念撮影する重慶軌道交通の工事関係者。(重慶=新華社記者/黎華玲)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで安全点検に当たる作業員。(重慶=新華社配信)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで安全点検に当たる作業員。(重慶=新華社記者/黎華玲)

28日、重慶軌道交通の銅鑼山トンネルで点検に当たる作業員。(重慶=新華社記者/黎華玲)

28日、貫通した重慶軌道交通の銅鑼山トンネルの工事現場。(重慶=新華社配信)