
【新華社北京1月28日】中国国務院台湾事務弁公室の張晗(ちょう・かん)報道官は28日の記者会見で、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷(しゃ・ちょうてい)が台湾と日本の友好関係を共同体へ昇華させると発言し、台湾海峡両岸のネットユーザーから批判を浴びたとの質問に対し、台湾を50年間植民統治し、筆舌に尽くしがたい罪を犯した日本は、台湾問題で中国人民に対する歴史の罪責を負っていると指摘。発言は歴史を顧みず、物事の根本を忘れており、外部勢力の支持を取り付けるために卑屈にへつらう民進党政治家の売国奴ぶりをあらためて露呈したと述べた。