
【新華社北京1月28日】中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は28日の記者会見で、2026年アジア太平洋経済協力会議(APEC)の議長国として、中国は2月1日から10日まで、広州市で今年初のAPEC高官会合および関連会議を開催すると明らかにした。APEC「中国年」の初の公式行事となる。
郭氏によると、会議では、2026年のAPECのテーマ「共に繁栄するアジア太平洋共同体の構築」と三つの優先分野である「開放、革新、協力」に焦点を当て、各分野・各メカニズムにおける協力を本格的に開始するとともに、具体的協力について深く議論し、11月の非公式首脳会議に向けて成果を積み重ねていく。