20日、西安城壁と西安駅前の西安護城河北側区間。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
【新華社西安1月25日】中国陝西省の西安駅区間で進められていた全長859メートルの暗渠改修工事が20日に完了し、西安護城河(堀)水系が約70年ぶりに全てつながった。唐代末期に掘削が始まり、明代に整備された歴史ある水路の環状構造が完成し、「城壁と堀が互いに寄り添い、澄んだ水が街を包み込む」と形容される壮大な景観がよみがえった。西安護城河は明代城壁を巡る水路で、都市防衛の役割も果たしていた。現在は自然共生型の景観と遊水地機能を兼ね備えた国家水利風景区となっている。
20日、西安城壁と護城河南側区間。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
20日、西安城壁の南東側を巡る護城河。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
20日、西安城壁と護城河南側区間。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
20日、西安城壁と護城河南側区間。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
20日、西安護城河の西側区間。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)
20日、西安城壁の南東側と護城河。(ドローンから、西安=新華社記者/鄒競一)