22日、ハルビン西駅のホームで、G902号を背景に記念撮影する乗客と乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
【新華社ハルビン1月24日】中国北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ京哈高速鉄道が22日、全線開通から5周年を迎えた。ハルビン西駅発・北京朝陽駅行きの高速列車G902号では、運営を担う中国鉄路ハルビン局集団が、沿線の文化・観光を紹介する記念イベントを実施した。
京哈高速鉄道は2021年の全線開通以降、5年間で累計3936万人の旅客を輸送してきた。
同路線は北京市朝陽区を起点に北上し、河北省承徳市を経由して、遼寧、吉林、黒竜江の東北3省の省都を結ぶ。全長は1198キロ、設計最高時速は350キロ。中国の高速鉄道構想「八縦八横」における「京哈―京港澳ルート」の重要な一部で、北はハルビン、南は香港までを結ぶ南北幹線を構成している。
22日、ハルビン西駅に停車するG902号。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で剪紙(せんし、切り絵細工)を体験する子ども。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で乗客に民俗舞踊を披露する乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で乗客にダンスを披露する乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で記念撮影をする乗客と乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、ハルビン西駅から北京朝陽駅に向かうG902号。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/徐率)
22日、G902号の車内で東北虎(アムールトラ)のグッズを並べる乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で乗客に民俗舞踊を披露する乗務員。(ハルビン=新華社記者/王松)
22日、G902号の車内で自撮りする乗客。(ハルビン=新華社記者/王松)