「種からカップまで」コーヒー産業が着実に発展 中国雲南省臨滄市

「種からカップまで」コーヒー産業が着実に発展 中国雲南省臨滄市

xhnews | 2026-01-24 18:50:32

21日、臨滄市臨翔区邦東郷昔帰村の郷昔コーヒー農園で客にコーヒーを入れるバリスタ(右)。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

 【新華社臨滄1月24日】中国雲南省の南西部に位置する臨滄(りんそう)市は、独特の低緯度高原気候によりコーヒー栽培の黄金地帯となっている。1950年代にコーヒーの栽培が始まって以来、臨滄のコーヒー産業は発展を続け、2025年末までに市全域の栽培面積は約2万ヘクタールに達している。

 市内には現在、コーヒー関連企業が51社あり、製品はスペシャルティコーヒーの生豆や焙煎豆、コーヒー粉、コーヒー液、カプセルコーヒー、コーヒーチェリーティーなど多岐にわたり、「種からカップまで」の完全な産業チェーンを構築している。臨滄コーヒーはここ数年、優れた品質により数々のコーヒー競技会で入賞し、影響力を着実に高めている。

22日、臨滄市臨翔区圏内郷の雲佳コーヒー農園でコーヒー豆の手作りブレスレット制作風景をライブ配信する従業員。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

21日、臨滄市臨翔区邦東郷昔帰村の郷昔コーヒー農園でコーヒー豆を天日乾燥させる農家の人。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

23日、臨滄市双江県沙河郷陳家寨村のコーヒー農園でコーヒーチェリーを収穫する農家の人。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

23日、臨滄市双江県沙河郷陳家寨村のコーヒー農園でコーヒー豆を天日乾燥させる農家の人。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

22日、臨滄市臨翔区圏内郷の雲佳コーヒー農園で袋に入ったコーヒーチェリー。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

21日、臨滄市臨翔区邦東郷昔帰村の郷昔コーヒー農園で天日干ししたコーヒー豆を集める農家の人。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

22日、臨滄市臨翔区圏内郷の雲佳コーヒー農園でコーヒー豆の処理状況を確認する農家の人。(臨滄=新華社記者/高咏薇)

21日、臨滄市臨翔区邦東郷昔帰村にある郷昔コーヒー農園。(ドローンから、臨滄=新華社記者/高咏薇)

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