
21日、双竜湖で行われた「鮫子」号の引き渡し前試験。(重慶=新華社記者/陳誠)
【新華社重慶1月23日】中国重慶市巫山県の双竜湖でこのほど、地元のテクノロジー企業、坤聯機械製造が独自開発した観光用有人潜水艇「鮫子」号の潜水試験が行われた。同艇はこの湖で最終試験を終えた後、顧客に引き渡される。
「鮫子」号は、障害物の自動回避や緊急時の安全浮上システムを搭載し、一般の観光客も専門的な訓練を受けることなく水中世界を体験できる。艇内は4人が乗り込める広さがある。海南省三亜市や重慶市渝北区などの観光地ですでに運用が始まっており、インドネシアからも約100隻の注文を受けている。

21日、双竜湖で潜水艇の試験を行う坤聯機械製造の姜支弟(きょう・してい)董事長(左)と技術スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

20日、坤聯機械製造の工場で、潜水艇の設備のパラメーターを調整する技術スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

21日、重慶市巫山県の双竜湖で、潜水艇のキャビンドアを閉めて引き渡し前の試験を準備する技術スタッフ。(重慶=新華社記者/陳誠)

20日、坤聯機械製造の工場で、潜水艇の部品を点検する作業員。(重慶=新華社記者/陳誠)

20日、坤聯機械製造の工場を見学する人々。(重慶=新華社記者/陳誠)

20日、坤聯機械製造の工場で、潜水艇の引き渡し前整備を行う作業員。(重慶=新華社記者/陳誠)

20日、重慶市の坤聯機械製造の生産工場で、引き渡し前の整備を行う作業員。(重慶=新華社記者/陳誠)