中国甘粛省定西で年越し市始まる 祝日消費が農村振興後押し

中国甘粛省定西で年越し市始まる 祝日消費が農村振興後押し

xhnews | 2026-01-22 13:27:00

19日、年越し市の会場で、自家製の特色あるグルメをライブ販売する店主。(定西=新華社記者/陳斌)

  【新華社定西1月22日】中国甘粛省定西市の馬鈴薯(ばれいしょ)総合交易センターで19日、春節(旧正月、今年は2月17日)に向けた年越し用品市「年貨大集」が始まった。

 会場では、農産物や特産物の販売をはじめ、特色あるグルメの屋台や子ども向けアトラクションが並び、中国北西部に伝わる伝統戯曲「秦腔(しんこう)」の公演や無形文化遺産の体験も行われている。初日には数万人が訪れ、年越し用品を買い求めたり、美食を味わったりしながら、年越しの祝祭ムードを楽しんだ。

 また、約500人のインフルエンサーが会場を行き交い、地元特産のジャガイモや加工品の幅広麺「寛粉」、中医薬材料のオウギ(黄耆)などをライブ配信で販売。オンラインとオフラインを連動させることで、祝日の消費需要を喚起し、農村振興を後押ししている。年越し用品市は2月16日まで開催される。

19日、年越し市の会場でパフォーマンスを披露する秦腔芸術劇団の役者。(定西=新華社配信/祁福鴻)

19日、年越し市の会場で「秦腔」の公演を鑑賞する人々。(定西=新華社配信/王克賢)

19日、年越し市の会場で「秦腔」の公演を見る子どもたち。(定西=新華社配信/王克賢)

19日、年越し市の会場で地域の特色あるグルメを用意する屋台の店主。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場で糖葫蘆(タンフールー)を買い求める親子。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場で「春聯」(しゅんれん=家の入り口などに張る縁起の良い対句)を書く書道愛好家。(定西=新華社記者/王克賢)

19日、年越し市の会場で地域の特色あるグルメを用意する屋台の店主。(定西=新華社配信/祁福鴻)

19日、年越し市の会場で「秦腔」の公演をライブ配信するインフルエンサー。(定西=新華社配信/王克賢)

19日、年越し市の会場で、定西市の特産品「寛粉」をライブ販売するインフルエンサー。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場でグルメを味わいながらパフォーマンスを楽しむ子ども。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場で公演の準備をする「秦腔」の役者。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場でパフォーマンスを披露する「秦腔」の役者。(定西=新華社記者/陳斌)

19日、年越し市の会場でインフルエンサーと共に地域の特色ある農産物を紹介する屋台の店主。(定西=新華社配信/王克賢)

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