
14日、建設機器メーカーの中聯重科建築起重機械で、タワークレーンの部品を製造する従業員。(長沙=新華社記者/陳思汗)
【新華社長沙1月22日】中国湖南省常徳市ハイテク産業開発区では、春節(旧正月、今年は2月17日)を前に、多くの企業が輸出向け製品の生産を急ピッチで進めている。
開発区はここ数年、スマート設備製造や新素材、新エネルギーなどの産業育成に力を入れてきた。工業企業1892社のうち、一定規模(主要事業の年間売上高2千万元、1元=約23円)以上の企業は415社で、2025年の生産額は約1030億元、輸出入額は約50億元。ハイテク企業も227社に上る。

14日、機械メーカーの湖南佳鴻機械で、風力発電機用滑り軸受を製造する従業員。(長沙=新華社記者/陳思汗)

14日、油圧シリンダーメーカーの湖南特力液圧で、大型シリンダーを製造する従業員。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)

14日、バイオテクノロジー企業の湖南有美生物科技で、医療用ジェルの原料となるタンパク質の含有量を検査する従業員。(長沙=新華社記者/陳思汗)