
13日、南県第三実験幼稚園で「地花鼓」の演技指導を受ける子どもたち。(益陽=新華社記者/陳思汗)
【新華社益陽1月22日】中国湖南省益陽市南県の教育局は近年、無形文化遺産を学校教育に取り入れ、次世代への伝承を図る取り組みを進めている。複数の幼稚園に伝統舞踊「地花鼓」の教育拠点を設け、演技指導を授業に組み込んだほか、休み時間に行うオリジナル体操を考案。さらに子ども舞踊団を立ち上げるなどし、郷土文化への理解と愛着を育てている。
南県地花鼓は、清代嘉慶年間(1796~1820年)に生まれた民間舞踏で、野外での掛け合い歌や生活の中の民謡、農作業の掛け声などを源流とする。2011年には国家級無形文化遺産に登録された。

13日、南県第三実験幼稚園で「地花鼓」の演技指導を受ける子どもたち。(益陽=新華社記者/陳思汗)

13日、南県第三実験幼稚園で「地花鼓」の演技指導を受ける子どもたち。(益陽=新華社記者/陳思汗)

13日、南県第三実験幼稚園で「地花鼓」を練習する子どもたち。(益陽=新華社記者/陳思汗)

13日、南県第三実験幼稚園で、休み時間用にアレンジされた「地花鼓」を踊る子どもたち。(益陽=新華社記者/周勉)

13日、南県第三実験幼稚園で、休み時間用にアレンジされた「地花鼓」を踊る子どもたち。(益陽=新華社記者/周勉)