【新華社北京1月21日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、1月20日のニュースをお届けします。
1.国際社会に日本の再軍国主義化防止呼びかけ 中国・国連臨時代理大使
中国の孫磊(そん・らい)国連臨時代理大使は19日、人道に対する罪の防止と処罰に関する国連全権代表会議の準備委員会第1回会合で発言し、国際社会に対し、東京裁判を含む第2次世界大戦勝利の成果を共に守り、日本が再び軍国主義の誤った道を歩むことを防ぐよう呼びかけました。
2.あらゆる形のテロを強く非難 カブール爆発事件で中国外交部
中国外交部の郭嘉昆(かく・かこん)報道官は20日の記者会見で、アフガニスタンの首都カブールにある中華料理店付近で19日に起きた爆発について、いかなる形のテロも強く非難し、断固として反対するとし、アフガニスタンと地域諸国による取り締まりを支持すると強調しました。
3.英政府、中国大使館の新館計画を承認
英政府は20日、在英中国大使館の新館計画を承認したと発表しました。新館はロンドン東部の王立造幣局跡地に建設されます。
4.北京で「積極財政による経済社会の質の高い発展」記者会見
中国国務院新聞(報道)弁公室は20日、積極的な財政政策を通じた経済・社会の質の高い発展の推進に関する記者会見を北京市で開きました。
5.「港珠澳大橋」経由の貿易額、25年3千億元超す
中国の広東省珠海市と香港、マカオ両特別行政区を結ぶ「港珠澳大橋」では、2025年の珠海道路口岸(通関地)経由の貿易額が前年比40・1%増の3258億4千万元(1元=約23円)に達し、初めて3千億元を突破しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。