xhnews | 2026-01-21 13:40:01
【新華社フフホト1月21日】中国水利部はこのほど、黄河の結氷が内モンゴル自治区の三盛公水利施設まで到達し、安定した凍結期に入ったと明らかにした。
内モンゴル自治区を流れる黄河では2025年11月19日に今季初の流氷が発生。12月4日に初めて凍結した。今年1月11日時点で黄河本流の凍結部は598・5キロに及び、うち上流の内モンゴル区間が560キロ、中流区間が38・5キロだった。下流区間は流氷が見られなかった。(記者/李雲平)
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