13日、南県三仙湖鎮中心小学校で、鍵盤ハーモニカを練習する児童。(長沙=新華社記者/陳思汗)
【新華社長沙1月20日】中国湖南省益陽市南県は近年、農村の小学校における音楽教育の支援を強化し、鍵盤ハーモニカを中心に複数の小型楽器を組み合わせた指導モデルを築いてきた。リズム遊びやグループ協力、創作活動も取り入れ、農村児童の音楽的素養の向上を図っている。
同県ではさらに、音楽教師を農村の小学校に派遣するメカニズムも活用し、感性や創造力を育む「美育」に携わる教員を増やすことで、都市と農村のバランスある義務教育の発展を促進している。
13日、南県三仙湖鎮中心小学校に派遣され、民族打楽器「双響筒」の練習を指導する音楽教師。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校で、銅製の民族楽器「碰鈴」を練習する児童たち。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校で鍵盤ハーモニカを練習する児童たち。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校で、鍵盤ハーモニカを練習する児童たち。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校で民族打楽器「双響筒」を練習する児童たち。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校に派遣され、児童の合唱を指導する音楽教師。(長沙=新華社記者/陳思汗)
13日、南県三仙湖鎮中心小学校で、合唱を練習する児童たち。(長沙=新華社記者/陳思汗)