北京市北京経済技術開発区で開催された2025世界ロボット大会中に、ロボットメーカー杭州宇樹科技(ユニツリー・ロボティクス)の展示ブースでロボットボクシングを見る来場者。(2025年8月11日撮影、北京=新華社記者/鞠煥宗)
【新華社北京1月20日】中国の長江デルタ地域(上海・江蘇・浙江・安徽1市3省)では春節(旧正月、今年は2月17日)が次第に近づき、文化の力で経済と社会の発展を後押しする動きが加速している。
年越しイベントのチケットが即完売のほか、博物館や美術館では新年の大規模展覧会が次々と開かれ、江蘇省サッカーリーグ「蘇超」を筆頭に地域リーグが盛り上がり、今年はこれらの地域で文化とスポーツの融合、ビジネスと観光の連携が一段と進んでいる。
第8回中国国際輸入博覧会の江蘇省展示館で2025年「蘇超」リーグのチャンピオントロフィーを撮影する観光客。(2025年11月6日撮影、上海=新華社記者/魯鵬)
上海市で行われた2025世界人工知能(AI)大会で、ロボットメーカー智元機器人(AgiBot)の人型ロボットのパフォーマンスに足を止める来場者。(2025年7月29日撮影、上海=新華社記者/陳浩明)
上海博物館人民広場館で2024年7月19日から2025年8月17日まで、13カ月にわたって「ピラミッドの頂点:古代エジプト文明大展」が開催され、来場者は延べ277万人を超えた。(2025年8月17日撮影、上海=新華社記者/方喆)
浙江省杭州市文三デジタル生活街区のAI先端技術マーケットでAIアプリ「DeepSeek(ディープシーク)」の人工知能大規模言語モデルを体験する人たち。(2015年5月4日撮影、杭州=新華社配信/竜巍)
江蘇省泰州市海陵区の老街風景区で泰州朝茶を味わう観光客。(2025年6月29日撮影、泰州=新華社配信/湯徳宏)
江蘇省蘇州市呉江区と上海市青浦区をつなぐ、元蕩湖に架かる元蕩速度抑制橋。蘇州市呉江区は近年、上海市青浦区、浙江省嘉善県と協力し、生態環境の共同保全・管理、スマート管理による生態安全強化、排水権取引のパイロット事業などでグリーン(環境配慮型)発展の基盤を固め、長江デルタ生態グリーン一体化発展モデル区をより緑豊かで優美な景観にしている。(2025年3月17日、ドローンから、蘇州=新華社記者/季春鵬)
2025北京亦荘ハーフマラソン・人型ロボットハーフマラソンの表彰式。(2025年4月19日撮影、北京=新華社記者/李賀)
江蘇省南通市のショッピングモールで、南通チームが本拠地で宿遷チームと対戦する「蘇超」リーグ第5節の試合をライブ中継で観戦する市民やサッカーファン。(2025年6月29日撮影、南通=新華社記者/李博)
上海・江蘇・浙江の1市2省をまたぐ建設プロジェクト、長江デルタ生態グリーン(環境配慮型)一体化発展モデル区のランドマーク的建築物、方庁水院の外観。(2025年5月28日、ドローンから、南京=新華社配信/嵇子鑑)