
12日、蘇州東駅集散輸送システム・連絡線工事の施工現場。(ドローンから、蘇州=新華社記者/季春鵬)
【新華社蘇州1月19日】中国交通インフラ建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十四局集団が建設を請け負う江蘇省の蘇州東駅集散輸送システム・連絡線工事がこのほど、複数の区間で橋桁を架ける場所に型枠を組んでコンクリートを打設する「現場打ち」の同時施工段階に入った。
関係者によると、同工事の道路設計は本線と側道の双方向6車線形式が採用され、本線は都市高速道路、側道は都市幹線道路として整備される。

12日、蘇州東駅集散輸送システム・連絡線工事の施工現場で溶接を行う作業員。(蘇州=新華社記者/季春鵬)

12日、蘇州東駅集散輸送システム・連絡線工事の施工現場で鉄筋の結束を行う作業員。(蘇州=新華社記者/季春鵬)

12日、蘇州東駅集散輸送システム・連絡線工事の施工現場。(ドローンから、蘇州=新華社記者/季春鵬)