17日、竹を食べる四川省成都からやって来たパンダの「艾倫(アイルン)」。 (福州=新華社記者/魏培全)
【新華社福州1月18日】中国福建省福州市にある福州パンダワールドが17日、リニューアルオープンし、四川省成都市から来たジャイアントパンダ5頭が20日間の適応期間を経て一般公開された。
同施設の技術支援機関である海峡(福州)ジャイアントパンダ研究交流センターは、パンダの保護や研究、科学普及教育を専門に行う。1990年の第11回アジア競技大会(北京アジア大会)のマスコット「盼盼(パンパン)」のモデルとなったパンダ「巴斯(バス)」をはじめ、人気パンダを育ててきた。
17日、屋外で遊ぶ四川省成都からやって来たパンダ「栄耀(ロンヤオ)」。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、リニューアルオープンした福州パンダワールドの外観。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、福州パンダワールドで、パンダのぬいぐるみを飼育小屋の形をしたケースに入れる飼育員。(福州=新華社記者/魏培全)
17日、福州パンダワールドの記念品売り場で製品を購入する観光客。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、仮想現実(VR)体験を楽しむ観光客。(福州=新華社記者/魏培全)
17日、チケットを掲げて福州パンダワールドに入場する子ども。(福州=新華社記者/魏培全)
17日、四川省成都からやって来たパンダの「栄耀(ロンヤオ)」。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、福州パンダワールドの記念品売り場で製品を購入する観光客。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、職員(右)から福州のジャイアントパンダ保護の発展のあゆみについて説明を聞く観光客。(福州=新華社記者/魏培全)
17日、竹を食べる四川省成都からやって来たパンダの「晶亮(ジンリアン)」。(福州=新華社記者/魏培全)

17日、四川省成都からやって来たパンダの「艾倫(アイルン)」を見学する観光客。(福州=新華社記者/魏培全)