
15日、かんきつ園で収穫を体験する観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶1月17日】中国重慶市黔江区の山間部を流れる阿蓬江沿いで、かんきつ園が収穫期を迎えている。地元では収穫体験イベントの開催やライブ配信を通じて販路の拡大を図り、農産品を都市へと送り出す取り組みを進めている。こうした動きは、農家の所得向上を促すとともに、農村地域の産業振興を効果的に推進している。

15日、阿蓬江鎮の通りで、かんきつ類を選ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

15日、かんきつ園で収穫作業に励む農家。(重慶=新華社記者/唐奕)

15日、収穫したかんきつ類を運ぶ農家。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

15日、かんきつ類をライブ配信で販売する農家。(重慶=新華社記者/唐奕)

15日、収穫したばかりのかんきつ類を運ぶ農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

15日、かんきつ園で収穫を体験する観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)

15日、収穫したかんきつ類を運ぶ農家。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)