
「百度世界大会2023」の展示エリアで生成AI「文心一言(アーニーボット)」を試す来場者。(資料写真、北京=新華社記者/張漫子)
【新華社北京1月16日】知的財産サービスを行うQuestelがこのほど発表した「2025生成AI(人工知能)特許報告書」によると、生成AI特許出願数で中国ネット大手の百度(バイドゥ)が1755件で世界首位に立った。
百度は、大規模モデルの特許出願数が1471件で、前年の世界2位から首位に躍進した。自律的に作業をこなすエージェントの特許出願数は265件で、国内首位、世界3位だった。