10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」。(合肥=新華社記者/杜宇)
【新華社合肥1月16日】中国安徽省合肥市蜀山区で、一群のサイロが注目を集めている。前身は1993年に完成した機械化食糧倉庫で、2023年の再開発を契機に改装が始まり、貯蔵部やレールなどを残しつつ、現代的なデザインが取り入れられた。
24年5月に複合商業施設「新糧倉商業合集」としてオープンし、1万トンの容量を有するサイロが芸術センターに変身、画廊や外国語書店、デザインブランドが次々と入居した。昨年末までに延べ1500万人以上が訪れ、売上高は7億元(1元=約23円)を超えた。
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」。(ドローンから、合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」。(ドローンから、合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」で氷上アクティビティーを楽しむ客。(合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」にあるグッズショップで商品を選ぶ客。(合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」にあるグッズショップで商品を選ぶ客。(合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」で氷上アクティビティーを楽しむ客。(合肥=新華社記者/杜宇)
10日、安徽省合肥市の「新糧倉商業合集」。(合肥=新華社記者/杜宇)