
路上を走行する滴滴の自動運転タクシー。(上海=新華社記者/丁汀)
【新華社北京1月15日】中国交通運輸部が15日に発表した全国インターネット配車監督管理情報プラットフォームの統計データによると、全国で営業許可を取得したネット配車サービス業者は2025年12月31日時点で395社となり、前月末から1社増えた。同プラットフォームが取りまとめた各社予約件数は9億6300万件だった。
予約件数上位10社に入った業者のうち、コンプライアンス率(ドライバー、車両いずれも認可を受けている予約の比率)が最も高かったのは広州汽車集団傘下の「如祺出行」で、最下位は滴滴出行(ディディ)傘下の「花小猪出行」となった。
主要中心都市のうち、コンプライアンス率が最も高かったのは福建省アモイ市で、最も低かったのは北京市だった。