
9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、銅鑼(どら)と太鼓で演奏しながら銅鑼を空中に投げてキャッチする民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を実演する無形文化遺産継承者(右)。(重慶=新華社記者/唐奕)
【新華社重慶1月13日】中国重慶市石柱トゥチャ族自治県はここ数年、トゥチャ族の無形文化遺産を体系的に教育現場に導入し、授業やクラブ活動、実践体験、成果発表が一体となった継承システムを構築している。各学校は無形文化遺産の代表的な項目を選び、カリキュラムやクラブ活動に反映させている。

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を実演する無形文化遺産継承者(中央)。(重慶=新華社記者/唐奕)

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を実演する無形文化遺産継承者。(重慶=新華社記者/唐奕)

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、無形文化遺産継承者(手前)から技術を学ぶ児童ら。(重慶=新華社記者/唐奕)

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を練習する児童。(重慶=新華社記者/唐奕)

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を練習する児童(右)。(重慶=新華社記者/唐奕)

9日、石柱トゥチャ族自治県の小学校で、民間芸能「丟馬鑼(ちゅうばら)」を実演する無形文化遺産継承者。(重慶=新華社記者/唐奕)